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2015.12.12.sat

〇〇禁止ダイエットとリバウンド【ダイエットコラム vol.2】

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ダイエットは「減量期+維持期」をセットで考えることが重要です。しかし、実際には体型を維持することは非常に難しく、多くの方々が失敗しているのではないでしょうか。
維持期に失敗する多くの場合、減量期の減量方法に問題があることと、そもそも維持期をダイエットの一貫として想定していないことが主要な原因であるように感じます。
では、どのような減量方法が体型の維持を難しくしてしまうのでしょうか。

高確率でリバウンドする「〇〇禁止ダイエット」

みなさんも、食べたい物を「禁止」した経験があるのではないでしょうか。
・「酒をやめます!」
・「間食をやめます!」
・「揚げ物やめます!」

問題となる食行動が禁止によって完全に無くなれば、確かに減量期には成功するでしょう。

しかし、ヒトが自分に対して課した「禁止」ほど、当てにならない物はありません。「禁止」というのは一時的な行動になりやすく、元の行動に戻りやすいという特徴があります。実際、禁止することを習慣化できた人はほとんどいないのではないでしょうか。

なぜ人は食行動の「禁止」を習慣化出来ないのか。

ダイエット時に禁止目標を立てる場合、普通は「自分が食べたい物」を禁止しますよね。この場合、元々禁止する対象物に対する欲求が強いので、少しでもその欲求を揺さぶられると、禁止目標は簡単に破られてしまいます。
特に、人は「社会」の中で日々の生活を営んでいます。お付き合いでお酒の量が多くなったり、先輩から旅行のお土産でたくさんのお菓子を頂いたり、たまたま入った外食店でメニューのほとんどが揚げ物しかなかったり、自分の意志と逆の行動をとらなければならない場面も多々あります。

つまり、禁止目標というのはそのような不測の事態に対応することが非常に難しい。「減量」には成功するが、「維持」に失敗するのが「〇〇禁止ダイエット」なのです。

みなさんはダイエットをする際、このような禁止を目標にしていませんか?また、指導する側の方々は、このような禁止行動を押し付けていませんか?

減量期だけに着目しするのではなく、その後の維持までを考え、禁止目標を立てないことをオススメします。

 

Tag/ スポーツ栄養コラム

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