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2015.12.20.sun

「食事管理」がリバウンドの原因に!?【ダイエットコラム vol.3】

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TVCMやWEBなどで多く見かけるようになった、トレーナーや栄養士による「食事管理」についてお話します。

食事管理の「功」

従来のトレーニング施設では運動指導のみに限られており、食生活まで介入していない場合がほとんどでした。そのため、ハードなトレーニングをしていてもなかなか思った通りの体格改善につながらない、といった問題がありました。
しかし、ここ最近ダイエットにおける食事の重要性が認識されるようになり、トレーナーや栄養士によって食事の指導が行われるようになりました。
第三者によるサポートは、これまで何も意識をしていなかった食生活に目を向けるという意味で、ダイエットを成功させるためには欠かすことのできないものであると思われます。

しかし、現在多くの施設で行われている食事サポートのあり方には一抹の疑問を感じる所です。

「脅迫の栄養指導」の実態

多くのトレーニング施設では、ある特定の食事理論を強要し、「あれはだめ」「これはだめ」という指導が行われている実態があります。このような指導を「脅迫の栄養指導」と私は呼んでいます。
このような第三者による食生活の強制管理は、「トレーナーや栄養士がついていないと食事ができない」という依存体質をつくりやすいという問題があります。

このような依存体質がついてしまうと厄介で、こうなると「あれは食べちゃダメ」「これを食べちゃダメ」と一生言われ続けなければならない限り、維持期に失敗する可能性が極めて高まります。

維持期の成功に重要なのは、食の「自己管理能力」を育むこと

トレーナーや栄養士は、常に食卓でみなさんの食べる食事を見てくれる訳ではありません。
トレーナーや栄養士が身近にいなくても、どんな場所でも自分で考えて料理を組み合わせ、自らのウエイトコントロールを行って適切な体重を維持できる。
そんな「食の自己管理能力」を育み、適正体重を保つための食生活を自然と習慣化できるようにゲストの皆様を導くことが大切です。

では、食の自己管理能力はどのようにしたら高まるのでしょうか。次回コラムにて解説いたします。お楽しみに!

Tag/ スポーツ栄養コラム

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