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2015.12.25.fri

食の自己管理能力を高める【ダイエットコラム vol.4】

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ダイエットは「減量期+維持期」をセットで考えることが重要です。しかし、実際には体型を維持することは非常に難しく、多くの方々が失敗しているのではないでしょうか。前回のコラムでは、第三者による脅迫の栄養指導・栄養管理が維持期での体重維持の失敗につながっている可能性をお話ししました。
今回は、維持期までを見越したダイエットを成功させるために、「食の自己管理能力を高める」ことの重要性についてお話したいと思います。

食の自己管理能力とは?

食の自己管理能力とは、いつ、何を、どんな組み合わせで、どのくらい食べたら体重が増減、または維持されるのかを考えながら、自分の食べるものを選択できる能力のことを指します。
すごく難しいことのように思われるかもしれませんが、実はすごくシンプルなことなのです。

1品の料理ではなく、1回の献立を意識する

食の自己管理能力を高めるために重要なポイントは、「1品の料理」を見るのではなく「献立」を意識することです。
例えば、「揚げ物は脂質が多いので食べてはいけない」と考えている人が多いのではないでしょうか。確かに揚げることで脂質は多く摂取してしまいます。避けることができるのであればできるだけ選択しない方がよいです。
しかし、体重の変化というのは「ある期間における習慣の結果」です。すなわち、「1品」でヒトの身体が変わるわけではないのです。
主菜が揚げ物であれば、それに組み合わせる料理に油を使用しない料理を選択すれば、献立の総量として見たエネルギーや脂質の量は低く抑えることができます。
逆に、主菜が揚げ物ではなくても、他の料理の組み合わせ方次第で高脂肪の食事にすることは可能です。
このように、1品の料理ではなく、食べたいものを中心に献立をどう組み合わせるかをトレーニングすることが自己管理能力向上のカギになります。
この考え方が身に付き実行する習慣がつくと、食べたいものを禁止する必要がないためリバウンドするリスクが大幅に低下します

みなさんも、食の自己管理能力向上トレーニングでリバウンドしない食習慣を身につけてみませんか?

 

 

Tag/ スポーツ栄養コラム

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