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2016.01.07.thu

ウエイトコントロールとエネルギーバランス【スポーツ栄養コラム vol.4】

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スポーツ選手では、競技力向上のためにウエイトコントロールが必要になる場合があります。

ウエイトコントロール(体重の調節)には減量と増量があります。スポーツ選手がウエイトコントロールを上手に実現するためには、エネルギーの摂取と消費のバランスを適正に保つことが大切です。

エネルギー摂取 > エネルギー消費量の場合(正のエネルギーバランス)

エネルギーの摂取量が消費量を上回る状態がある一定期間続くと、体重は増加します。
したがって、競技特性上増量が必要になる場合には、このエネルギーの摂取と消費のバランス(エネルギーバランス)がエネルギー摂取有意になっていること(正のエネルギーバランス)が大前提になります。

しかし、ただ闇雲に食べればよいという訳ではありません。
・エネルギーの付加量は適切か?
・三大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質)の摂取バランスは適切か?
・レジスタンストレーニングを十分に行っているか?

といった条件の違いによって、食事の身体への「身に付き方」が変わります。すなわち、これらの条件は体脂肪として体重が増えるのか、筋肉として体重が増えるのかを大きく決定するのです。

エネルギー摂取量 < エネルギー消費量の場合(負のエネルギーバランス)

エネルギーの摂取量が消費量を下回る状態がある一定期間続くと、体重は減少します。
したがって、競技特性上減量が必要になる場合には、エネルギーバランスがエネルギー消費有意になっていること(負のエネルギーバランス)が前提条件となります。
ただし、エネルギー摂取量の制限が過剰になりすぎると、エネルギー不足によるバテ、疲労の蓄積によるコンディション低下、または骨の脆弱化などによって競技力が低下する恐れがあります。

みなさんのエネルギーバランスはウエイトコントロールの目的にあったエネルギーバランスになっていますか?
また、そのエネルギーバランスが過剰にどちらかに偏りすぎていませんか?

次回は自分のエネルギーバランスの状態を測る方法についてお話します。

Tag/ スポーツ栄養コラム

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