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2014.12.01.mon

BC SEMINAR vol.6 『パワーの正体〜パワー不足と、いつまで反省するの?』

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平成26年11月30日(日)第6回BC SEMINARを開催致しました。

講師に比佐 仁さん(国立大学法人鹿屋体育大学客員教授/日本野球連盟医科学委員/元オリンピック強化コーチ/青木功トレーナー)をお招きし、「パワーの正体〜パワー不足と、いつまで反省するの?」をテーマにお話し頂きました。

当日は、日頃様々なかたちで運動指導に関わるトレーナー、フィットネスインストラクターや理学療法士、柔道整復師などの医療従事者の方に多数ご参加頂きました。

講義内容
第1部 座学
<プロローグ>
世界とゲームをする機会が増えています。
日本の高校生とアメリカの高校生の体力考
1. 体力の中のパワー考察
競技体力のパワーを整理しよう。
高齢者のパワーを整理しよう。
2. 知識としての筋線維の種類と特徴
速筋線維と遅筋線維、その中間の線維
高齢者の筋線維
3. パワーのエピソード−1 エリック・ハイデンの奇跡
総なめにしたしたタイトルの意味
4. 知識としてのエネルギー供給回路
7秒のエネルギーと40秒のエネルギーと2300カロリーのエネルギー
5. パワーのエピソード−2 キンシャサの奇跡
モハメッド・アリの戦法
6. パワーのエピソード−3 三次元動作分析の勝利
マイク・パウエルとカール・ルイスの闘い
7. トレーニングマシンの進化と後退
筋肥大を目的にしたトレーニングマシンは進化したか?
8. 回旋系、回転系のトレーニングと体幹トレーニング
パワーを目的にした動作のメカニズム

第2部 実技
実際のマシンを使ってパワーを知る。

講義は座学と実技の2部制で実施いただきました。

前半の講義では、パワーを理解する上で必要な知識や考え方について、資料や映像を使って、お話いただきました。パワーを知る為に必要なトレーニングの基礎知識やアメリカのカレッジでのトレーニングの様子や過去に活躍したアスリートの実例などを比佐さんの経験談を交えながら、分かりやすく講義を進めて頂きました。
世界陸上東京大会の時のエピソードなど貴重な話も多く、参加者にとって大変有意義な講義となりました。

後半の実技では、KEISERファンクショナルトレーナーを使って、スクワットジャンプやチェストプレス、ロウイングなどの動作を参加者全員で行い、パワートレーニングを体験しました。
ポジションや身体の使い方によるパワー数値の変化を確認し、実際に動作を行うことでパワーについての理解をより深めることができました。
また、トレーニングのバリエーションも多くご紹介頂き、すぐに現場で役立つようなとても充実した内容となりました。

今回のセミナーは、従来のトレーニングではなかなか意識しにくかったパワーについてトレーナー界のレジェンド比佐さんの豊富な経験に基づいた分かりやすい講義内容で実施頂き、最後には10月に発行された、「青木功「体」の奥義―「プロ生活50年、72歳まだまだ現役」を可能にした考え方とエクササイズ-比佐-仁」のサイン会も行われ、多くの方から喜びの声を頂きました。

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