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健康寿命を延ばそう!

最近、時々耳にするようになった「健康寿命」という言葉ですが、どんなことを指すのでしょうか?
講演やセミナーなどでお話している、「健康寿命を延ばそう」という内容を一部改変して掲載します。

健康寿命とは?

健康寿命とは健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間を言います。

いわゆるよく知られている、「平均寿命」は2015年のデータで男性で80.21歳、女性で86.61歳です。
対して、健康寿命は男性で71.19歳、女性で74.21歳となっており、平均寿命と健康寿命の差は男性で9.02年、女性で12.40年もあります。つまりこの平均寿命と健康寿命の差の期間は何らかの障害をもって生活することとなり、旅行へ行ったり、ゴルフをしたり、質の高い生活を人生の最後まで送るには、健康寿命を延ばすことが重要になります。

差

障害をもつとお世話になるのが

続いて、障害を持つとお世話になるのが介護ですが、介護が必要になった原因のデータを提示します。第一位が脳血管疾患で18.5%、第二位が認知症で15.8%です。ここから着目して頂きたいのですが、第三位が高齢による衰弱、第四位が骨折・転倒で11.8%、第五位が関節疾患で10.2%となっています。
この第三位から第五位はいわゆる運動器の疾患で、合計すると約35%になります。運動器の疾患ということは正しいトレーニングや運動習慣で、ある程度予防できるはずです。
さらに第一位の脳卒中や第二位の認知症なども、常日頃から運動する習慣があれば、多少は発症率が軽減できるものです。もちろん個人差はありますが、約40~50%は運動によって、予防できる可能性があるものなのです。

介護

加齢による筋力の低下

運動をしないと筋肉量は年齢を重ねるごとにどんどん低下し、例えば70歳になると、足の筋肉は20歳の時に比べて約25%も低下してしまいます。また筋力、持久力、瞬発力、バランス機能も同様に低下していきます。低下の幅はバランス機能や瞬発力の低下率が著明です。
高齢者が何でもない段差につまづき、転倒して、骨折し入院、手術をするという例、特に骨粗鬆症になりやすい女性の例をお聞きになったことがあるかと思います。
それにはこのような身体的なデータの裏付けがあります。

高齢になると筋肉はもう増えないとか若い頃に戻せないと思われる方もおみえになるかもしれません。しかし、トレーニングをすれば、若者と同じように筋肉は増やせるというデータもでています。

貯筋の重要性

筋肉を増やしておく、つまり「貯筋」しておく必要があります。
繰り返しますが、運動をしないと、年齢を重ねるにつれて、どんどん筋力などは低下していきます。
何らかの病気やケガで入院や手術をしてしまった場合、一気に筋力は低下します。普段から運動をしていたり、活動的な生活を送っている人は筋力が落ちても「貯筋」があるため、寝たきりになってしまうまで筋力は落ちません。
しかし、普段から運動をしておらず、非活動的な生活を送っている人は入院、手術により、「貯筋」を使い果たし、寝たきりゾーンへ突入します。
健康寿命を延ばし、介護が不要な質の高い生活をし続けるには、常日頃からトレーニングをして、活動的な生活を送ることが非常に重要です。

また、運動をして汗をかくことはストレス解消にもなりますし、ゴルフもプレーし続けることもできます。何歳からでも遅くはありません。BC PROJECTでは80歳を超える方もトレーニングを継続されてみえます。
試合で、競技で、生活で、人生で役立つトレーニングをして、生涯現役でいられるように運動を頑張りましょう!

 

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2018.01.24.wed

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BC SEMINAR vol.13 3月11日のセミナーを公開したばかりですが、4月22日に開催予定のセミナーも続けてお知らせいたします。 セミナータイトル 動作パターンに基づくトレーニング概論 ~FMS/SFMAモデル […]

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